いのちのたび博物館 秋の特別展「最後の戦国武将 小倉藩主・小笠原忠真展」

いのちのたび博物館

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【展示紹介・戦国最後の決戦・大坂の陣】

2017年11月10日

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

慶長20年(1615)大坂夏の陣で20歳の忠真は、

信濃国(長野)松本藩主だった父と兄を亡くします。

このような現役の大名と世継の戦死は、極めて珍しく、忠真も重傷を負いながら奮戦!!

そのような功績から忠真は、家康より「わが鬼孫なり」と絶賛されました。

次男の忠真は、跡継ぎではありませんでしたが

父と兄の戦死、自身の戦功により松本藩主8万石の大名とのし上がっていったのです。

そんな鬼孫・最後の戦国武将 小倉藩主 小笠原忠真展が見られるのは、いのちのたび博物館だけ。

歴史好きの方は、必見!!

 

◆秋の特別展「最後の戦国武将 小倉藩主 小笠原忠真展」◆

平成29年10月7日(土)より開幕予定。

【会期】2017年10月7日(土)~12月3日(日)※会期中無休

【特別展入場料】大人500円、高大生300円、小中生200円

【常設展とのセット券】大人900円、高大生500円、小中生300円

特設サイトは、こちら

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