いのちのたび博物館 秋の特別展「最後の戦国武将 小倉藩主・小笠原忠真展」

いのちのたび博物館

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【展示紹介・忠真、小倉藩主となる】

2017年11月27日


 

 

 

 

 

 

 

 

 

兄・忠脩の亡き後は、忠脩の遺児・幸松丸(のちの小笠原長次)の名代であったが、

3代将軍・徳川家光の信任を得てまずは、

播磨国(兵庫県明石10万石)の領地を与えられ、

さらに寛永9年(1632)、豊前国小倉15万石の大名に任命された。

当時、豊前国小倉は、九州の交通の要とされ、非常に重要な場所であった。

九州の諸大名は、忠真を「九州の御目付」や「九州探題」と呼び、

そこを治める忠真は一目置かれる存在となった。

 

◆秋の特別展「最後の戦国武将 小倉藩主 小笠原忠真展」◆

【会期】12月3日(日)まで※会期中無休

【特別展入場料】大人500円、高大生300円、小中生200円

【常設展とのセット券】大人900円、高大生500円、小中生300円

特設サイトは、こちら

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